猫の見守りカメラ、どれがいい?留守番中も安心できるおすすめ7選と失敗しない選び方

仕事で家を空けるとき、旅行や帰省で長時間留守にするとき「うちの子、ちゃんとごはん食べてるかな」「元気にしてるかな」って、気になりますよね。

わたしも、最初は「カメラなんて大げさかな」と思っていました。でも旅行を機に導入してみたら、外出先でじゅにあの寝顔を見られるだけで、こんなに安心できるんだって実感したんです。夜中に遊んでる様子を見て笑ったり、ちょっと様子がおかしいときにすぐ気づけたり。今では導入してよかったなと思っています。

この記事で分かること
  • 猫の見守りカメラに必要な機能
  • 初心者でも使いやすいおすすめカメラ7選
  • 実際に使ってみて感じたメリット・デメリット
  • 設置場所と注意点

この記事では、見守りカメラを初めて検討している方に向けて、選び方のポイントやおすすめ機種を分かりやすく紹介します。「種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない」という方も、ぜひ参考にしてみてください。

Contents

猫の見守りカメラを選ぶときに見るべき5つのポイント

見守りカメラを選ぶときに大事なのは、「猫を見守る」という目的に合った機能があるかどうかです。人間の防犯カメラとは違って、猫ならではのチェックポイントがいくつかあります。

1. 画質と視野角、部屋全体が見える?

猫は自由に動き回ります。だから、カメラの視野角が狭いと、猫がフレームアウトしてしまって「今どこにいるの?」と不安になることも。

フルHD(1080p)以上の画質で、視野角が120度以上あるカメラを選ぶと、部屋全体を広く見渡せて安心です。

2. 暗視機能(ナイトビジョン)夜も見える?

猫は夜中に活動することも多いですよね。暗視機能(赤外線ナイトビジョン)があれば、真っ暗な部屋でも猫の様子が見えます。

実際、わがやのじゅにあも夜中の運動会をよくやっていて、「あ、今めっちゃ走ってる」って外出先で確認できるのが楽しいです。昼間は寝ていることが多いので、夜の元気な姿を見ると安心します。

3. 双方向通話、猫に声をかけられる?

スピーカーとマイクが付いているカメラなら、外出先から猫に話しかけることができます。猫によっては飼い主の声に反応して、カメラに近づいてくることも。

ただし、いきなり声が聞こえるとびっくりする子もいるので、最初は様子を見ながら使ってくださいね。

じゅにあ

猫によっては、機械から聞こえる声に警戒心を抱いたり、怖がったりすることもあります

4. 動体検知・録画機能 異変にすぐ気づける

動体検知機能があると、猫が動いたときに自動で録画してくれたり、スマホに通知が届いたりします。これがあると、「あれ、いつもよりトイレに行く回数が多い?」みたいな小さな変化にも気づきやすくなります。

もちろん24時間録画できるタイプもありますが、容量やコスト面で負担が大きいので、動体検知で必要な場面だけ記録するのがおすすめです。

5. 設置方法とWi-Fi接続の安定性

見守りカメラは基本的にWi-Fiで接続します。電波が弱い場所だと、映像が途切れたり遅延したりすることがあるので、設置場所はWi-Fiルーターの近くがベストです。

また、カメラの設置方法も要チェック。
置き型タイプは移動しやすくて便利ですが、猫が倒してしまうリスクもあります。
壁掛けタイプなら安定しますが、賃貸だと穴を開けられないので、突っ張り棒や両面テープで工夫する必要があります。

初めてのかたにおすすめの猫用見守りカメラ7選

ここからは、実際に評判が良くて使いやすいカメラを紹介します。値段も機能もいろいろあるので、ご自分の使い方に合ったものを選んでみてください。

スクロールできます
価格画質視野角暗視機能双方向通話動体検知
TP-Link Tapo C200約4,000円フルHD(1080p)360度ありありあり
パナソニック KX-HDN215約20,000円フルHD(1080p)自動追尾ありありあり
温度センサーあり
SwitchBot 見守りカメラ 3MP約4,500円3MP(フルHD以上)360度ありありあり
Anker Eufy IndoorCam 2K約6,000円2K360度ありありあり
AI人物認識あり
Furboネコカメラ約1,000円フルHD(1080p)360度ありありあり
おやつ射出機能あり
Arlo Essential Indoor Camera約14,000円フルHD(1080p)130度ありありあり
プライバシーシャッターあり
Google Nest Cam約15,000円フルHD(1080p)152度ありありあり
AI機能あり

1. TP-Link Tapo C200(コスパ最強)

初めて見守りカメラを検討しているかたにおすすめしたいのはこちらです。低価格で、必要な機能が全部そろっています。アプリも使いやすくて、スマホで簡単に操作できます。

画質も十分きれいで、夜もちゃんと見えるという口コミが多いです。
また、カメラを左右に動かせるので、猫が移動してもすぐ追いかけられる点も好評です。

2. パナソニック KX-HDN215(安心の国内メーカー)

国内メーカーで安心感があるのがパナソニックのカメラです。温度センサーが付いているので、部屋が暑すぎたり寒すぎたりするとスマホに通知が来ます。夏の熱中症対策や冬の寒さ対策にも役立ちます。

サポート体制もしっかりしているので、機械が苦手な人でも安心して使えます。

3. SwitchBot 見守りカメラ 3MP(スマートホーム連携)

SwitchBotのスマート家電を使っている人には、このカメラがおすすめです。SwitchBotハブと連携させれば、カメラで異変を検知したときに自動で照明をつけたり、エアコンを操作したりできます。

アプリも直感的で使いやすく、複数のカメラを一括管理できるのも便利です。

4. Anker Eufy IndoorCam 2K(高画質重視)

画質にこだわりたい人にはAnkerのカメラがおすすめです。2K解像度なので、猫の表情や毛並みまではっきり見えます。AI人物認識機能もあるので、猫と人を区別して通知してくれるのも便利です。

デザインもシンプルで、部屋に置いても邪魔になりません。

5.Furboネコカメラ(おやつ機能付き)

ちょっと変わった機能として、遠隔でおやつをあげられるカメラです。外出先からボタンを押すと、カメラからおやつが飛び出します。

猫によっては、おやつ目当てでカメラの前に張り付くようになる子もいるみたいですw

6. Arlo Essential Indoor Camera(プライバシー重視)

プライバシーが気になる人におすすめなのが、物理的にレンズを隠せるシャッター付きカメラです。使わないときはシャッターを閉じておけるので、「誰かに見られてるかも」という不安がありません。

クラウド録画も暗号化されていて、セキュリティ面もしっかりしています。

7. Google Nest Cam(室内用)(高機能・高価格)

予算に余裕があって、とにかく高機能なものがほしい人にはGoogle Nest Camがおすすめです。AI機能が優秀で、猫の動きを自動で追尾してくれます。録画データもGoogleのクラウドに保存されるので、スマホの容量を気にする必要がありません。

月額料金がかかるプランもあるので、ランニングコストの考慮が必要です。

見守りカメラのメリット・デメリット

見守りカメラのメリット

外出中の不安が減る

やっぱり一番のメリットはこれです。仕事中でも旅行中でも、スマホでいつでも「ちゃんとご飯を食べてるな」「元気に遊んでるな」って猫の様子を確認できるのは本当に安心します。

体調の変化に気づきやすい

録画機能があると、「最近トイレに行く回数が増えてる?」「いつもより動きが鈍い?」といった小さな変化にも気づけます。

遊びの様子が見られて楽しい

留守番中の猫が、どんなふうに過ごしているのか見られるのも楽しいです。おもちゃで一人遊びしてる姿とか、窓辺でまったりしてる姿とか、普段見られない一面を見られて新鮮です。

見守りカメラのデメリット

Wi-Fiが不安定だと映像が途切れる

電波が弱い場所だと、映像が止まったり遅延したりすることがあります。設置場所はWi-Fiルーターの近くにするか、中継器を使うなどの工夫が必要です。

猫がカメラを倒すことがある

好奇心旺盛な猫だと、カメラを触ったり倒したりすることがあります。わがやでも最初は何度か倒されました。置き型を選ぶ場合は、安定感のある場所に設置するのがポイントです。

見守りカメラを設置するときの注意点

設置場所は猫の生活エリアをカバーする

カメラは、猫がよく過ごす場所を見渡せる位置に設置するのがベストです。リビングや猫のお気に入りスポットが映るようにすると、様子をしっかり確認できます。

多頭飼いの場合は複数台も検討

多頭多頭買い合、1台のカメラだと全員を映しきれないことがあります。予算に余裕があれば、リビング用と寝室用など、2台設置するとより安心です。

電源コードは猫の届かない場所に

カメラの電源コードを猫が噛んでしまうと、感電の危険があります。コードカバーを使ったり、高い位置に配線したりして、猫が触れないようにしましょう。

猫のお留守番の関連記事はこちら

まとめ

見守りカメラは、外出中の「どうしてるかな」という不安をやわらげてくれるだけでなく、
猫の小さな変化に気づきやすくなる心強いアイテムです。

選ぶときは、次の5つのポイントを意識すると、自分の暮らしに合ったカメラが見つけやすくなります。

  • 画質と視野角
  • 暗視機能(ナイトビジョン)
  • 双方向通話
  • 動体検知・録画機能
  • 設置方法とWi‑Fiの安定性

どの機種が合うかは、家の間取りや猫の性格、そして「どこまで見守りたいか」によって変わります。
無理に最新機能をそろえる必要はなく、あなたが安心できる範囲で選べば十分です。

見守りカメラがあると、外出中でも「元気にしてるな」とほっとできたり、
帰宅後に猫の意外な一面を知れたりと、暮らしが少しあたたかくなることもあります。

あなたと猫ちゃんにとって、より安心できる環境づくりの参考になればうれしいです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Contents